登場人物紹介

・本編から登場・

ヴィオレッタ・アンジェル・ベルリオーズ
ベルリオーズ侯爵家令嬢。王妃候補の一人として王宮に呼ばれる。
王妃に興味がなく、面倒とすら思っている。晩餐を抜け出し、月夜の庭園でレスティと出会う。

レスティ
王宮仕えの恐らく武官。どことなく偉そう。
ヴィオレッタの遠慮のない態度に興味を覚え、王妃の位を嫌がる様子を楽しむ。

レサトゥリアス・オーレリアン・グランノーバ
グランノーバの若き国王。王としては有能。
極度の女嫌いで、自身の世継ぎ問題から逃げまわっている。

フレデリク・ジャン・ベルリオーズ
ヴィオレッタの父親。王の信頼篤い近衛将軍。
気がすすまないながらも、立場上仕方なく、娘を王妃候補に差し出す。

ギュスターヴ・パスカル・ボーカン
ベアトリスの父親で、財務大臣。
集団見合いの首謀者。狡猾でいけ好かない男。

ベアトリス・アガット・ボーカン
ボーカン公爵家令嬢。王妃候補の一人。
自尊心が高く、自分以外の者を馬鹿にする傾向にある。


・続編から登場・

シリル・アルバン・フェレール
冷酷な若き宰相。王の気の置けない友人で、愛称で呼べる数少ない人。
さぼり癖のある王の捕獲と説教とお仕置きが主な仕事。

ジルベール・リュカ・ラングレー
国王専属護衛兼国王補佐。王の悪友でもあり、愛称で呼べる者の一人。
どこかひょうひょうとしていて、軽口をたたき王をからかって遊ぶ。

アルフォンス・ベルナール・クレマン
近衛騎士。ベルリオーズが認める腕を持ち、未来の王妃の専属護衛に任命される。

カミーユ・エミリアン・ロンデックス
ヴィオレッタの幼馴染で伯爵家子息。近衛騎士。
士官学校を稀代の好成績で主席卒業していることで有名。

ジェラール・アシル・ベルリオーズ
ヴィオレッタの兄。ベルリオーズ侯爵家嫡男。
父親に並ぶ剣豪で、将来を嘱望される青年。隠れ変態(シスコン)。



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